服部恭子です。年末12/22に、20才になりました。年が明けて1/18(日)に、卒業した支援学校主催の成人式が、地元の大垣フォーラムホテルであったので、参加してきました。

思いおこせば、20年前。明日から、とても生きていけないよ!! もう二度と笑える日はこない。と、勝手に思い込み、絶望の淵にいました。月日がたち、あれから20年―。毎日、大笑いして、しっかり生きています。親も強く?厚かましく?なりましたが、子供も明るく元気に育ちました。今こうして、穏やかな日がきた事は夢の様です。島嵜さんや佐々木さんを初め、たくさんの先輩方に助けてもらって、色々な知恵をいただき、ここまで、親子共々、頑張って歩いてくる事ができました。本当にありがとうございました。

思いおこせば、ここでは、書ききれない程の色々な事がありました。その度に、島嵜さんや佐々木さんに、「しんどくなっているのは、親の方じゃないのか!!」と、喝をいれられ、フラフラになりながら、エンジンをかけて、ふと気がついたら、私はモンスターペアレントか?と反省する事もたくさんありました。自分でもこんなにパワーがあった事に感心ですが、今になって、それが良かったのかとどうなのか分かりません。しかし、今だから言えるけど、大変な事もたくさんあったけれど、楽しい20年間でした。

さて、我が子は、今、地元の「あゆみの家」という所に通っています。障害があっても、自分達の意思を大切にしてもらって、何事も一人前にあつかってもらえるので、今まで、できない子とかたづけられたり、否定される事が多かったので、今、一番いきいきしています。

仕事も頑張ってやっています。本人が何より、自分から、ここに行きたい!と決めて、毎日、よろこんでいってくれています。後はこれからの人生の方が長いので、自分の一番よいところで、元気に行ってほしいと思っています。  最後に、これからも、親子一緒に進化していきたいです。先輩方、また、ご指導の方、よろしくおねがいします。そして、後輩の皆さん、答えはその人によって違うと思いますが、私達の歩いてきた道を、頑張って歩いてきて下さい。私達も負けずに、歩み続けていきます。