
わたしたちの会は、21番目の染色体が1本多い21トリソミーといわれるタイプが95%を占めるダウン症児と、染色体に傷がついていたり、欠けていたりする染色体の変異をもつ子を育てている親が集まり、悩みや思いを出しあう中から、子ども達にとっていま何が必要なのか、そして将来のために何をしていかなければならないかを考え、医療、療育、生活面についての情報を集め提供していくことを目的に1985年11月に発足しました。
相談活動や講演会、行事等の親同士の交流、啓蒙活動、各種教室、親亡き後の自立生活と様々な活動を続けてきました。
40年が経過し、行事や各種教室は縮小し、今後は相談活動、行政への提言及び他団体との交流を主な活動として続けていきます。
この子達にとって生きやすい環境は、みんなにとっても生きやすいものです。人と人との違いを求め合って、できないところはおぎない合って、決して弱者を排除しない社会になることを願って活動しています。
会員登録を希望される場合はお名前とメールアドレスをお知らせください
お知らせ
- 9月20日(日)午後1時より、京都市障害者スポーツセンター研修室において河内園子さんの講演会をおこないます。Zoom参加もできます。
- 2011年に開催した河内園子さんの講演会『健やかな成人期のために』の原稿をアーカイブにアップしました。
- 9月3日に、会員登録をしてくださった方にお知らせメールPart3をお送りしました。
- 7月に発生した熊本地震について、被災障害者を支援し続けられている「ゆめ風基金」へ、当会に集まったカンパと、会にくださったご寄付を合わせて、5万円の支援金を振込みました。
- 8月2日に相談活動を行いました。その様子『相談活動報告』をアップしました。
- 島嵜実幸さんの「ひとりくらし日記」に最新日記をのせました。
- 7月29日に、会員登録をしてくださった方にお知らせメールPart2をお送りしました。
- 6月13日に相談活動を行いました。その様子『相談活動報告』をアップしました。
- 5月19日に、会員登録してくださった方々に初メールを送信しました。
その後にご登録くださった方には、6月7日に同じメールを送信しました。
メールが届いていない方は、登録ができていないかもしれません。または迷惑メールに入っている場合もあります。ご確認ください。 - 「京都市ケアラー支援推進計画(案)に意見書」を提出しました。
- 相談活動は10月11日(日)午後2時~4時30分 プレイルームで行います。

他団体さんからのお知らせ
- さんすう教室
《お金にまつわるあれこれ講座》9月18日(金)
《大きい子たちの算数》9月18日(金)
《足し算 後半》9月25日(金)
「被災障害者支援 認定NPO法人ゆめ風基金」 より8/15に届いたメールをご紹介します
7/29に届いたメールはこちら
みなさまへ
7/28に発生した熊本地震については災害直後から現地や多くの災害支援団体と連絡を取り、支援を続けていますが、8/9~8/13まで事務局長である私(八幡)と大薗が現地へ入り、支援の必要がありそうなところの聞き取りとそのほかの情報収集にあたってきました。
福祉事業所については宇城市の被害が特に大きく、天井がかなりはがれて床に落ちて、まだ再会できていないところや建物自体の損傷が大きく移転を余儀なく迫られているところもあります。一方で災害直後から弁当販売を始め近所の方から喜ばれたり(水道は出ていませんが)、車中泊で困っている障害児のお子さんを預かるためにすぐに児童デイサービスを始めたところもあります。
宇城市のこすもす園では入所者の半数がすぐ近くの防災拠点センターに避難をしていますが、もとの居室からはまだ何も取り出せず、寝るところしか確保できていないので、何か避難所で楽しく過ごせるものを送る準備をしているところです。
八代市では被災地障害者センターが8/18からオープンする予定で、8/17からまたゆめ風のメンバーが入り、準備などを手伝う予定です。
大阪市の社会福祉法人ゆうのゆうからもボランティアとして職員1名を8/17から出してくれることが決まり。ありがたく思っています。
まだ災害支援は始まったばかりでこれから息の長い支援が必要です。
みなさまのご支援をこれからもよろしくお願いします。
(支援についてはホームページ https://yumekazek.com/ よりお願いします)
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被災障害者支援 認定NPO法人ゆめ風基金
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106
TEL 06-6324-7702 FAX 06-6321-5662
Email:info@yumekazek.com
Web:https://yumekazek.com
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トコトコの会京都 写真展のお知らせ


トコトコの会のHPはこちら https://tokotokokyoto.org
図書紹介

「自立生活楽し!!」
知的障害があっても地域で生きる 親・介護者・支援者の立場から
ダウン症の息子が自立生活を始めて3年、不安から楽しくなっていく日々
を綴る。どのような制度を使うのか支援者が具体的に説明。
著者 佐々木和子
編著 廣川淳平
出版年月日 2021/5/20

紙芝居「トナカイがきえたサンタさん」
紙芝居師の小川よしのりさんが、トライアングルの子どもたちが描いた動物や海の生き物の絵をとり入れて紙芝居を作製。2025年のトライアングルのクリスマス会で上演されたもの。
著者 小川よしのり
出版年月日 2026/2/20

冊子「あなたに伝えたいこと」
―染色体異常の子どもを持たれたご両親のために―
私たちは染色体異常を持つ子どもを授かり育ててきました。
はじめて、生まれてきた子に障がいがあることを告げられた時のおどろき、とまどいは今も忘れることができません。
でも、笑うようになり、あやせば応えるようになるとかわいさも増し、手のかかることも確かに多いけれど、気がつけば私たちは穏やかにふつうの暮らしをしています。そんなことを知ってほしくて、この冊子を作りました。
生まれてきた赤ちゃんに染色体異常があるとわかってとまどっているお母さんたちに手渡したいのです。
外部リンク
トライアングル卓球教室
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