
わたしたちの会は、21番目の染色体が1本多い21トリソミーといわれるタイプが95%を占めるダウン症児と、染色体に傷がついていたり、欠けていたりする染色体の変異をもつ子を育てている親が集まり、悩みや思いを出しあう中から、子ども達にとっていま何が必要なのか、そして将来のために何をしていかなければならないかを考え、医療、療育、生活面についての情報を集め提供していくことを目的に1985年11月に発足しました。
この子達にとって生きやすい環境は、みんなにとっても生きやすいものです。
人と人との違いを求め合って、できないところはおぎない合って、決して弱者を排除しない社会になることを願って活動しています。
相談活動や講演会、行事等の親同士の交流、啓蒙活動、各種教室、親亡き後の自立生活と様々な活動を続けてきました。
40年が経過し、行事や各種教室は縮小し、今後は相談活動、行政への提言及び他団体との交流を主な活動として続けていきます。
お知らせ
- 京都市ケアラー支援推進計画(案)に意見書を提出しました
- 相談活動は〇月〇日に行います
- FDFレッツインジョイダンス 4月11日(土)・18日(土) ・5月9日(土) ・16日(土)PM2:00~3:00
- 卓球教室
- エアロビ教室
活動内容

「自立生活楽し!!」
知的障害があっても地域で生きる 親・介護者・支援者の立場から
ダウン症の息子が自立生活を始めて3年、不安から楽しくなっていく日々
を綴る。どのような制度を使うのか支援者が具体的に説明。
著者 佐々木和子
編著 廣川淳平
出版年月日 2021/5/20

紙芝居「トナカイがきえたサンタさん」
紙芝居師の小川よしのりさんが、トライアングルの子どもたちが描いた動物や海の生き物の絵をとり入れて紙芝居を作製。2025年のトライアングルのクリスマス会で上演されたもの。
著者 小川よしのり
出版年月日 2026/2/20

冊子「あなたに伝えたいこと」
―染色体異常の子どもを持たれたご両親のために―
私たちは染色体異常を持つ子どもを授かり育ててきました。
はじめて、生まれてきた子に障がいがあることを告げられた時のおどろき、とまどいは今も忘れることができません。
でも、笑うようになり、あやせば応えるようになるとかわいさも増し、手のかかることも確かに多いけれど、気がつけば私たちは穏やかにふつうの暮らしをしています。そんなことを知ってほしくて、この冊子を作りました。
生まれてきた赤ちゃんに染色体異常があるとわかってとまどっているお母さんたちに手渡したいのです。






