わたしたちの会は、21番目の染色体が1本多い21トリソミーといわれるタイプが95%を占めるダウン症児と、染色体に傷がついていたり、欠けていたりする染色体の変異をもつ子を育てている親が集まり、悩みや思いを出しあう中から、子ども達にとっていま何が必要なのか、そして将来のために何をしていかなければならないかを考え、医療、療育、生活面についての情報を集め提供していくことを目的に1985年11月に発足しました。

相談活動や講演会、行事等の親同士の交流、啓蒙活動、各種教室、親亡き後の自立生活と様々な活動を続けてきました。

40年が経過し、行事や各種教室は縮小し、今後は相談活動、行政への提言及び他団体との交流を主な活動として続けていきます。

この子達にとって生きやすい環境は、みんなにとっても生きやすいものです。人と人との違いを求め合って、できないところはおぎない合って、決して弱者を排除しない社会になることを願って活動しています。

会員登録を希望される場合はお名前とメールアドレスをお知らせください


お知らせ

  • 5月19日に、会員登録してくださった方々に初メールを送信しました。
    メールが届いていない方は、登録ができていないかもしれません。または迷惑メールに入っている場合もあります。ご確認ください。
  • 京都市ケアラー支援推進計画(案)に意見書を提出しました
  • 相談活動は6月13日(土)午後2時~4時、8月2日(日)午前10時~12時に行います

他団体さんからのお知らせ

  • 卓球教室  6月6日(土)・7月4日(土)・8月1日(土)・9月5日(土)
  • さんすう教室
     6月19日(金)
      大きい子たちの算数数学講座2回目
      お金にまつわるあれこれ講座6回目
     6月26日(金)
      足し算講座17回目
     7月17日(金)
      お金にまつわるあれこれ講座7回目

トコトコの会京都

京都ミュージック・ケア研究会



図書紹介

紙媒体の書籍「自立生活楽し!!」の表紙。自立生活を送るダウン症当事者の佐々木元治さんと部屋の間取りのイラスト

「自立生活楽し!!」

知的障害があっても地域で生きる 親・介護者・支援者の立場から

ダウン症の息子が自立生活を始めて3年、不安から楽しくなっていく日々

を綴る。どのような制度を使うのか支援者が具体的に説明。

著者 佐々木和子

編著 廣川淳平

出版年月日 2021/5/20 

紙芝居「トナカイがきえたサンタさん」

紙芝居師の小川よしのりさんが、トライアングルの子どもたちが描いた動物や海の生き物の絵をとり入れて紙芝居を作製。2025年のトライアングルのクリスマス会で上演されたもの。

著者 小川よしのり

出版年月日 2026/2/20

冊子「あなたに伝えたいこと」の表紙。ハートの中に笑顔が描かれたイラスト

冊子「あなたに伝えたいこと」
―染色体異常の子どもを持たれたご両親のために―

私たちは染色体異常を持つ子どもを授かり育ててきました。

はじめて、生まれてきた子に障がいがあることを告げられた時のおどろき、とまどいは今も忘れることができません。

でも、笑うようになり、あやせば応えるようになるとかわいさも増し、手のかかることも確かに多いけれど、気がつけば私たちは穏やかにふつうの暮らしをしています。そんなことを知ってほしくて、この冊子を作りました。

生まれてきた赤ちゃんに染色体異常があるとわかってとまどっているお母さんたちに手渡したいのです。


外部リンク

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