池田華利那
母 仁美
2026.1.12祝
みやこめっせ『はたちを祝う記念式典』に参加しました。20年…学校問題、頸椎の手術、食事の事、自傷の事、仕事の事、色々ありました。
2005年5月12日にかりなを産み、障害児の親になりました。その数ヶ月後には幼児教室にいました。
この教室でかりなにお友達が出来、母は相談出来る場所になりました。
保育園、小学校(普通級)、中学校(支援級)、北総合支援学校、そして今はb型事業所で簡単なお仕事をしています。うちの子、人と喋れるようになるんかな?働けるんかな?と心配しましたが、レンタル自転車を拭きに行ったり、シール貼りをしたり、その環境に慣れたら自分で動けているようです。
成人式では振袖をレンタルしました。
『地べたに座らず、泣く事なくよく頑張ったね。』と声をかけると『早く家に帰りたかった、でもがまんした』と言ってました。歩く事が嫌い、大勢の中が苦手、それでも我慢できる事に成長を感じました。
成人式がゴールでは無く、この先に進む通り道、成人式が終わった今
これからは1人で生きていけるよう準備をゆっくり進めようと思います。
そして、同じ二十歳を迎えるお友達と一緒に式典に出れたこと、一緒に成長出来たこと、本当にうれしく思います。


